いざ、言葉の森へ

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【下ネタあり】福山雅治は、田舎のモテない中学生の思考回路のまま、大人になっているだと…

 

福山さんは、カッコいいですし

以前はラジオや大河ドラマをやっていたりして、すごい人気ですよね。

 

「歌手や俳優もやっていて、そしてイケメンなので女性から人気なのは分かりますが、どうして男性からもすごい人気があるのかな」

と私は思っていました。

 

 

 

シンガーソングライター、俳優、写真家など幅広く活動していて、2013年時点で男性が選ぶ“なりたい顔”ランキングで5連覇した福山さんですが、下ネタもすごい(笑)

 

私は、彼の事を調べていくほど

「なるほど、見た目もでしょうが、それ以外の部分も含めて人気なんだな」

と考えるようになっていました。

(ちなみに、私は福山ファンクラブ会員ではないですし、追っかけでもないので)

 

下の記事に書いてあるのですが、レコード会社の方が

福山さんの魅力は田舎のモテない男子中学生の思考回路のまま、

大人なっているところだそうです。

 

 「ふーん、そうなんだ」と感じました。しかし、もっとすごい記事がありました!

 

 

詳しい内容なぜひ、下の記事を見ていただきたいのですが

下ネタのオンパレードでほんとにラジオで、こんな事言っていたの!?と驚くような内容ばかりでした。

 

ラジオが人気なのは知ってたのですが、

夜中に聞くのは仕事に響くなと思って、聞いてませんでした。

ですが、こんなにおもしろいラジオだったら

聞けばよかったなと今、後悔してます。

 

 

具体的な内容をピックアップしますね。けっこう、ギリギリな内容です。

(「抱かれたい男No.1」に選ばれた際)そんなのどうでもいいから、街中で『抱いて!』て言ってくれよ。いくらNo.1つったって、実益なしじゃ意味ないよ!

 そばにいたらイケメン過ぎて、普通の女性は緊張してしまうでしょうね。

 

・若い頃、路上で酔いつぶれていた女性を自宅に持ち帰った。なお、本人曰く「僕は彼女を救助したんです、いやらしいことなど一切ありません」とのこと。しかし、後に「まあ、嘘ですけどね」と冗談を言っている。

 

チ〇コ出して、街歩きたい

 ちょっと待って、これはラジオでもヤバいでしょ(笑)

 

では、こんなに素直過ぎる福山さんがどんな人生を生きてきたのか、

そして魂のリクエスト (名言)!!を紹介していきます。

 

福山雅治の略歴と関連事項

 

長崎で生まれ、工業高等学校を卒業後、サラリーマンになりますが4か月で辞め、

とにかくミュージシャンになりたいと18歳で上京します。

周りには、ミュージシャンになりたいというのが恥ずかしくて、

古着屋をしたいので東京に行くと言っていたそうです。

 

そして、アルバイトで生活をしながらオーディションに受かり、

現在も所属しているアミューズという大手芸能プロダクション

(ほかに所属している有名な方は、サザンやポルノグラフィティなど) に入ります。

 

 

ちなみにアミューズ会長の大里は、

オーディションの際に福山が遅刻したので、怒って会わずに帰ろうとしました。

しかし、女性スタッフに「どうしても会って欲しい」と言われ

「女の子達がそこまで言うのだから、何か持っている奴かもな」と思いオーディションをしたそうです。

 

 

1988〜1990年頃に歌手や俳優活動を始め、

数年で人気が出て、今では武道館公演や映画&ドラマでは

主役が当たり前という感じになっています

 

 

ちなみに、

「普通に人気なのに、どうしてラジオでは特に下ネタを言うのか」

という質問に対して

 

福山は、「『笑福亭鶴光オールナイトニッポン』というラジオの影響受けていて、

ラジオ=下ネタという図式が自分の中で確立してしまっている」

と言ったそうです。

 

福山雅治、魂の名言

 

・大きな夢を持つことで、仮にそれが叶わなかったとしても、その夢の近くにいることができたり、付随する小さな夢は叶っていたりするものだと僕は感じています。

 

 

・他人から見て、かっこいいかどうかは置いといて、「これが俺のスタイルだ」って、言いきれる強さがあってもいい。

  確かに、世間は他人の人生に責任を取らないのに、周りが認めていないようなことはとりあえずダメだと批判する方が多いですからね。

 

 

・好きなことを仕事にしてそのことが嫌いになる最大の理由は、好きなことをやるために嫌なことをやってまで、好きなことをやらなきゃならない状況になったとき。

 

 

・人間というのは忘れっぽい生き物で、でも忘れられるからこそ、生きていけるという側面を持っている。

 

 

・やはり圧倒的な自然を目の前にすると、アイデアがまったく浮かばなくなるんです。

 

 

・目的があるからこそ、いちいち弱点に対してへこんだりしないわけですよ。自分の弱点は、弱点としてカバーすればいい。

  ↑私も長所を伸ばして、短所を補うという考えには賛成です。

 

 

 

 

《私の独り言》

 

やはり、言うこともカッコいいし、とても人生に役に立つ言葉ばかりだと素直に思いました。

 

ちなみに私が福山さんのことを知ったのは、

ウォーター・ボーイズというドラマで、主題歌を歌っているのをきっかけに知りました。

 

『虹』という曲なんですが、今聞いてもいい曲だなと思います。

 

しかし、舞台あいさつやドラマでは、下ネタをほとんど言わないので (いや、当たり前ですけど)、真面目で冗談もあまり言わなそうな感じだなと勝手に思っていましたが、実際はそんな事なかったですね。

 

というか、ラジオの面白さをほんと今更ながら知ったので、オールナイトニッポンに復活してくれないのかと今、思ってます。

 

 

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