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いざ、言葉の森へ

偉人から漫画に至るまで。名言や雑学などの紹介をしてます。

 

発明王エジソンが成功できた訳とは

 

エジソンがどんなことをしたかについては

皆さんご存知だと思います。

 

では、なぜ彼が成功できたのか。

その理由について、生い立ちも含めて説明していきます。

 

 

 

言わずと知れた、発明王

  

エジソンあまりにもいろんなことに疑問を持ちすぎたため、

小学校に入るも3か月で退学させられます。

 

なぜなら、

学校で「雲はどうやって空に浮いているの?」や「ヘビが細長いのなんで?」

など

わからないことがあるたび質問したり

他にも普通の生徒ではやらないようなことをいろいろしたので

教師が困り果て、辞めさせられることになりました。

 

そのこともあり父親からは見放されましたが、

母親は「うちの子は天才だ」と言って、色々と彼に教育してくれたそうです。

 

 

その後、仕方なく自宅で勉強するようになったエジソン少年は

科学実験に興味を持ち始め、独自に色々な研究するようになりました。

 

そして、新聞を作って研究費稼いだり、駅で夜間電信係をしたりもして、

そののち株式相場表示機や蓄音機などの発明で成功したエジソン

アメリカのニュージャージー州にメンロパーク(※メンロ―パークとも表記)

研究室を作りました。

 

このことから『メンロパークの魔術師』とも呼ばれるようになりました。

 

発明家として成功した彼ですが、

実験は失敗ばかりだったそうです。

 

しかしながら諦めずに挑戦し続けたから成功でき

そしてその挑戦する姿勢を持ち続けられたからこそ、

歴史に名を残すことになったのでしょう。

 

 

トーマス・エジソンの名言〉

 

・私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回試してみることだ。

 

・最初のひらめきが良くなければ、いくら努力してもだめだ。ただ努力だけという人は、エネルギーを無駄にしてるに過ぎない。

 

・絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、進歩するために最初に必要となるものである。

 

・何かが君の考えたとおりに運ばなかったからといって、それが役立たずだという意味にはならない。

 

・人から批判されることを恐れてはならない。それは成長の肥やしとなる。

 

・権威ある本といっても、すべては人が書いたものだ。

 

・待っている間も頑張る人に、すべてのものはやってくる。

 

・天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。

  ↑これは、あまりにも有名ですね

 

 

〈私の独り言〉

 

これだけの名言と様々な発明をしたエジソンですが、実は生前、訴訟王とも呼ばれるほど自らの権利を守るため訴訟をガンガンおこなっていたり、二コラ・テスラなどの研究に対してえげつない宣伝工作をしたりしていたそう。

 

あまり偉人のマイナスの部分は言わないほうが良いでしょうが、エジソンも普通の人間のように悪い面があるのを知ることで、彼も同じ人間なんだなということを感じられるのではないかと思います。

 

 

 

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